見切り発車
今日は見切り発車の話題
うちの会社は兎に角見切り発車が多い
思い付いたら即実行!って感じなのかな?
今回は自分が提案した話題なのだが本当にいいのか?とビビるくらい
それはアクセサリー
うちのエースが最近ナイフのブレードの不良品でキーホルダーを作るのにハマっている
今回作ったキーホルダーを社長は偉くお気に入りのご様子
自分としては刃物祭りやブレードショーなどのイベントを経て実績を積んでからやりたいと思っていたのだがもう直ぐに場所を作って稼働させたいと言い出した
入社希望者もアクセサリー作りたくて増えるのでは?との感想らしい
ちょっともう少し練ってからやりたいと思うのだがすぐにでもやりたいそうな
目指せウィリアムヘンリーは伊達じゃないな
まぁ自分もアクセサリーはやりたいと思っていたので満更でもないが
まず、だれがやるのかという話だ!
俺様を差し置いて作ろうものならちょっと待ての声をかけなければならない
今後の動向が気になるところである
コンセプトやストーリーなどの前提条件を大事にする傾向にあるのだがそれ必要か?ってのも正直ある
これ作ってたら思い付いて出来ちゃいました!くらいの方が安価でいい気もする(プロトタイプ的な位置で)
良いものには皆テンションが上がる
今日は部下1号の9君の話です
彼はなかなか優秀でもともと違う場所にいたのですがうちの部署に機械作業の助っ人として3年前に移籍して来ました
機械関係の仕事(前工程)で才能を発揮しており誰でもできるような加工治具の開発や効率化を進めてくれています!
そんな彼も移籍してから早3年
大分うちの部署のやり方にも慣れて来てくれました
今回は自分が担当している表面処理の工程についてでした
彼は前々からその表面処理の工程に携わりたいと思っていたらしいのですがあまりセンスがなく不良品を大量に作ってしまった過去もあり…
普段は一部の表面処理しか任せていません
先日自分が表面処理を行ったのですがやり方を少し変えてみたんです!
今まで腐食液にブレードをつけてからキッチンタイマーを利用し分数で管理していたのですが今回は肉眼と触り心地で判断して処理時間を決めました! 肉眼最強!!
人間の感覚とはなかなか凄いものでこのくらいというのが感覚というか直感でわかるんですよね!
これこそ長年の勘というやつなのでしょうか?
出来上がったものを9君に洗浄梱包(次の工程に流すため)してもらっていたのですが、テンション高めに『今回の腐食めっちゃいいですね!!』のお言葉をいただきました!笑
部下とはいえ褒められるのは嬉しいものです
来週末にまたスキーに行ってくるのでその時はまたその話をしようと思います
あれから一年売り上げ倍増
しばらく間が空いたが思考の整理をしたくてまたスマホをポチポチしようと思う📱
去年の今頃からしばらく間が空いたがあれから新入社員が2人増えパートも1人増えベトナム人実習生も1人増え人数としては9名のチームとなった
私 9 G B T K 3 V C
このうち私と9GBの4名が正社員(8時間勤務)
T Kがパート
3V Cがベトナム人となっている
売り上げは月400万から700〜800万になり期待されている出荷先も増えてきている
さらに今年は25周年ということもあり記念モデルの作成に熱を帯びている状態だ🔥
ここで問題となるのがまたしても人手不足の問題である
月平均を700をキープした状態で記念モデルや限定商品を作っていけるのか
現在の売り上げを維持するのに大分いっぱいいっぱいになっているので人員の補充もしくは効率化を進めなければならない
まだまだ書きたいことはあるが長くなりそうなので今回はとりあえずここで筆を置こうと思う
今のチームで月収600万の売り上げを作る
現在、私の部署は危機的状況に陥っている
原因は人員不足というか各個人の能力の偏りにある
現在のメンバーは
私、9、3、V、金、N、S、Tの8名である
その中で主力となるのが私と9と3である
主にこの3人が中心となって生産を行っている
そして4月にはNとSが会社を辞めてしまうらしい
新入社員として内定を出している子もいるのだが未だに返答は無いらしい
最悪2人やめて1人も入ってこないという可能性も大いに考えられる
現在の一番の問題は人手不足だ
私たちはナイフの製造を行っているが各エリア事にメンバーがいないのが問題だと考えている
主に私と9君が2つ3つのエリアを兼業して担当している為人の行き違いや担当者の不在の運転不可能期間が発生している
この2人以外に担当者となる人材の育成がこれからのネックになってくるだろう
しかし問題はそういう事を任せられる人材がいるかどうかである
現在のメンバーは辞めてしまうNとSを除いて3とVはベトナム人である
そしてTはパートのお爺さん(3時間勤務)
すると残りの金が担当者候補に上がってくるがこいつがまた大変な奴なのである
金は去年新入社員として入ってきたというのもあるが就業中に居眠りをしてしまう人材である
トイレに行くと帰ってこない
作業中に眠って事故になりかけた事は数しれず
さっさと首にしたいのも山々だが他の人材が入ってこない以上猫の手でも借りたいので社長からの首切りGOサインは出ない
話は変わるがトップダウンの管理方法を私は嫌う
自主性を重んじてこそチームワークや気遣いが育まれると考えているからだ
ただこれはただのエゴなのかもしれないと最近感じてきている
それは言われてできる人材は言われなくてもできるし言われてもできない人材は言われなくても当然出来ないからだ
適材適所で命令を出すトップダウン方式の方が知能が低い人間にはあっているのかもしれない
しかし、その管理の仕方は反感を買うだろう
不平不満を抱えながら仕事をしていても良いものは作れないだろうし新たな製品の案も生まれないだろう
ジレンマだ
話し方 受け取り方
先日事件がありました
部下1号がパートのお姉さんに向かって
「〇〇さんがいた頃はこんなに切羽詰まったことは無かった」
と言ったらしいです
その事について私は力不足なのか?とパートのお姉さんが泣きついて来たわけですがどういう心理でそれを言ったのだろうと気になりました🤔
後々わかった話だと〇〇さん(4月くらいに辞めたベテランのお爺さん)がいた頃はその仕事がパト姉と2人体制だったのでだいぶ楽でしたねという世間話的な感じで話したらしいです
言い方を考えろとは注意したのですがこの調子だとまた事件が起こりそうです
未然にこういう事を防ぐためにはまず、喋らなければ良いのですが難しいでしょうか?
コミュニケーションを取るのは良い事ですが相手の心理を考えて話をして欲しいと思う週末でした
パシリにすらなれないやつもいる
というのも昼休み同僚から部下に命じた仕事内容に関してそれってパシリじゃね?と言われた訳です
パシリってそんなに悪いことなのだろうか?
この仕事ができる!と信頼しているからこそちよっとこれやっといてとお願いするだけ
頼むことすら出来ない人間が現に沢山いるから誇っていいと思うんだが
捉え方としてひねくれていないだろうか?